スペシャリストを目指す!
【通訳技能検定(通検)】
国際交流に活用できる語学力を判定!
■通訳技能検定(通検)とはどんな資格?
■通訳技能検定(通検)のメリット
■通訳技能検定(通検)の仕事内容
プロの通訳として活躍できる通訳技術を審査・認定する。
プロの通訳としての通訳技術を客観的に判断する検定である。試験は通検(1・2級)とボランティア通検(A・B級)の2コースがあり、通検は政治・経済などの時事問題、ボランティア通検は社会・文化問題を中心に出題される。
通訳になるために必ず必要な資格というわけではないが、通検2級は英検1級程度の英語力と通訳の能力が問われるハイレベルな内容。通検1級になると同時通訳の試験も課せられるてしまう。しかしそれだけに取得後は高く評価される。
通検2級以上のテクニックと政治・経済の時事知識がある場合、年々増加する国際会議や国際行事、グローバル化するビジネスシーンで通訳者として幅ひろく活躍できる。
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通訳技能検定(通検)
試験・申込について
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誰でも受験出来る
*検定1級は、2級に合格している者に限る
◇1次試験
:語学総合基礎能力試験(筆記および音声)
※2005年度より通検2級、V通検A級に音声試験が加わりました。
◇2次試験・ 3次試験
:通訳試験
◇通検1級・準1級
*1次試験:
2級合格をもって1次試験に代える
*2次試験:
長文の英語スピーチ(音声)を日本語へ逐次通訳、日本語スピーチ(音声)を英語へ逐次通訳
*3次試験:
英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳(通訳ブース)
<合格基準>
<1級>
演説・会議などの正確な逐次通訳や同時通訳を行う能力のある者
<準1級>
1級に準ずる能力がある者(3次試験においてAランクで不合格となった者)を対象
◇通検2級
1次試験:
<形式>
筆記試験および音声試験(読解、文法・語法、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日/日英)など)
<内容>
政治、経済、社会問題、時事問題、教育、文化論などの分野から、あまり専門的に深く入らない内容のもの
<程度>
英検 1 級程度の英語力を持つ者
◇2次試験:英語および日本語のスピーチ(音声)の部分通訳筆記試験および主旨把握
合格基準:特に専門的でない一般的内容のスピーチについて逐次通訳を行なう能力のある者
◇春期・・・1月中旬から約1ヶ月
◇秋期・・・7月中旬から約1ヶ月
■申し込み方法
◇日本通訳協会へ持参(月〜金、9:30〜17:30)
出願用紙(写真と50円切手を貼付)に受験料を添えて提出(持参)してください。
◇各期願書受付期間中に受験する会場へ持参(受験会場と異なる場合は不可)
受験希望会場へ出願用紙(写真と50円切手を貼付)に、受験料を添えて提出(持参)してください。
◇銀行より送金し、日本通訳協会へ郵送
銀行振込で受験料を送金し、振込票控え(コピーをお手元の控えとしてください)と出願用紙(写真と50円切手を貼付)を出願封筒に同封のうえ、郵送してください。
銀行振込:三菱東京UFJ銀行 西新宿支店
普通1033912 「日本通訳協会」
◇郵便局より送金し、日本通訳協会へ郵送
専用振込用紙(日本通訳協会より配布)で受験料を送金し、振込票兼受領書(コピーをお手元の控えとしてください)と出願用紙(写真と50円切手を貼付)を出願封筒に同封のうえ、郵送してください。
◇書店にて受験料を支払い、出願書類を日本通訳協会へ郵送
◇受付書店(一覧表参照)で受験料を支払い、領収書(副)と出願用紙(写真と50円切手を貼付)を出願封筒に同封のうえ、郵送してください。
※通検1級の出願者は、通検2級の合格証書または通訳士登録証のコピーを添付してください。
※一旦納入された受験料および出願書類は、理由の如何にかかわらず、返却できません。次回への振替、受付期間外に納入された受験料も返却できませんのでご了承ください。
■試験日
◇春期・・・
1次 6月上旬
2次 7月上旬
3次 8月上旬
◇秋期・・・
1次 11月上旬
2次 12月中旬
3次 翌年1月下旬
■試験地
◇札幌、仙台、金沢、つくば、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇
※那覇は秋期のみの実施となります。
■受験料
◇通検1級:14,000円
◇通検2級:10,000円